こんにちは。ラセングル採用担当です。
本日もコーポレートブログをご覧いただき、ありがとうございます。
ゲーム業界を目指す学生の皆さんにとって、「どのような環境で成長できるのか」は気になるポイントの一つではないでしょうか。
今回は2026年6月13日(土)に開催されたゲーム業界志望の学生向けイベント「キャリアクエスト」に参加し、学生の皆さんとの対話を通じてお伝えした「若手が挑戦し、成長していく現場のリアル」をお届けします。
■ゲーム業界で働くことを考える学生の皆さんとの交流の場
当日はゲーム会社10社が出展し、会場には多くの学生の皆さんが来場しました。



ラセングルのブースでは、「若手が挑戦&成長できる現場とは?」をテーマとした会社説明会と、「開発現場の社員が答える!」質問&相談会を実施しました。
多くの方にお越しいただき、立ち見が出る回もあるなど、終始活気のある様子が印象的でした。

その中でも、学生の皆さんが特に関心が高かったのは、
●入社後にどう成長していくのか
●チームでどのようにゲームをつくるのか
といった、「働き方と成長」に関するテーマでした。
■「生み出す」と「育てる」を両立する環境
会社説明会では、会社概要や開発タイトルの紹介に加え、ラセングルがどのような環境でゲームづくりに向き合っているのかをお伝えしました。
ラセングルの特徴は、ゲームを「生み出す」だけでなく、「育てる」ことまでを一貫して担っている点です。ユーザーの皆さまの反応を踏まえながら継続的に改善を重ね、より良い体験づくりに取り組んでいます。
また、ソニーグループの一員としての安定した基盤を持ちながらも、新たな挑戦を続けていく姿勢も特徴です。


説明会では、こうしたラセングルの特徴を踏まえ、主に次のような内容をお伝えしました。
●ラセングルが大切にしているゲームづくりへの考え方
●若手社員が挑戦できる環境
●入社後の研修や成長を支える制度
●職種を越えて連携しながら開発を進める文化
●今後のキャリア形成に向けた考え方
入社後は研修やOJTを通じて、ゲーム開発に必要な考え方やチームでの進め方を学びながら、実務に取り組んでいきます。
ゲームづくりは一人で完結するものではありません。プランナー、デザイナー、エンジニア、総合職など、さまざまな職種のメンバーが協力しながら、一つの体験をつくり上げていきます。
そのためラセングルでは、自分の専門領域だけでなく、他職種の役割や考え方を理解しながら開発を進めることも大切にしています。
■学生の質問から見えた「3つの関心」
職種別説明会では、開発現場で働く社員が学生の皆さんからの質問に直接お答えする質問&相談会を行いました。
プランナーやデザイナー、エンジニアなど、各職種を志望する学生の皆さんからは、仕事内容や選考準備、入社後の働き方に関する具体的な質問が数多く寄せられました。




その中でも、特に多かった質問を大きく3つのテーマに分けました。
① 未経験からどう成長するのか
多くの学生が不安に感じていたのは、「未経験から通用するのか」という点でした。
特に多かったのは、
●企画書はどこまで完成度が必要か
●未経験でも評価されるポイントは何か
といった質問です。
これに対してラセングルでは、
完成度よりも「どのように考えてきたか」という思考プロセスを重視する
という考え方をお伝えしました。
また、日常的に「なぜ面白いのか」を考え続けているかが企画の土台になるという話もありました。
② チームでものづくりをするということ
チーム開発に関する質問も多く寄せられました。
その中でも、「他職種とどう連携すべきか?」といった問いに対しては、
「面白い」の定義は人によって異なり、必ず衝突が起きる
という開発現場のリアルがあること、しかしこれはネガティブなものではなく、チームで価値を作るために必要なプロセスと捉えられていることをお伝えしました。
また、プランナーの役割についても
●指示ではなく「お願い」
●相手の立場を理解することが重要
というラセングルのチーム開発における文化を表す考え方もお伝えしました。
③ 面白さはどの視点で考えるか
ゲーム開発の本質的な問いとして、
●面白さはどう創るのか
●開発者目線とユーザー目線のどちらを重視するか
といった質問も多く見られました。
これに対しては、「ユーザーが楽しめるか」を最優先に考えることが、ラセングルのゲームづくりの根幹にあるという考え方をお伝えしました。
■デザイナー志望の学生からは、ポートフォリオに関する質問も
デザイナー志望の学生からは、ポートフォリオに関する質問も寄せられました。
「キャラクターデザインを載せる場合、設定はどこまで書いた方がよいですか?」
といった質問に対し、
まずは「絵としての魅力」が伝わることが最優先
そのうえで制作意図やキャラクター設定が補足されていると、より作品への理解が深まるとお伝えしました。

ポートフォリオは、単に作品を並べるものではなく、「自分が何を考えて制作したのか」を伝える大切な資料です。
就職活動中の皆さんは、作品の魅力に加えて、制作意図や工夫した点も整理しておくと、自分らしさがより伝わりやすくなるかもしれません。
ラセングルのブースには、内定者のポートフォリオを展示するコーナーも設けていました。



展示コーナーでは、多くの学生の皆さんが足をとめ、真剣な表情でポートフォリオを見比べる姿が印象的でした。
■学生の皆さんの熱意を感じた一日
多くの学生の皆さんがブースに足を運んでくださいました。
質問の内容も非常に具体的で、職種理解や選考準備にとどまらず、「入社後にどう成長できるのか」「チームでどのようにゲームをつくっていくのか」といった、働く姿をイメージした質問が多かったことが印象的でした。
ラセングルでは、個人のスキルだけでなく、チームで価値を生み出す力を伸ばすことを大切にしています。
ゲーム業界を目指すうえでは、会社の実績や制度を知ることも大切ですが、
実際に働く社員がどのような考えで仕事に向き合っているかを知ることも、企業研究の大切なポイントです。
今回のイベントを通じて、ラセングルのゲームづくりに対する姿勢や、若手が成長していく環境について、少しでも具体的に感じていただけていたら嬉しく思います。

■イベントを終えて
キャリアクエストを通じて、ゲームづくりに真剣に向き合う学生の皆さんの熱意を改めて感じることができました。
ラセングルでは今後も、会社のこと、仕事のこと、そして働く人の想いを、さまざまなイベントや情報発信を通じてお届けしていきます。
「ゲームづくりに挑戦したい」
「多くの人に楽しんでもらえる体験を届けたい」
「チームで面白いものをつくりたい」
そんな想いを持つ皆さんと、今後の採用イベントや選考の場でお会いできることを楽しみにしています。
ラセングルに興味をお持ちの方は、ぜひ今後の情報発信をチェックしていただけますと幸いです。
★採用情報★
■2027年度新卒採用 最終募集中
ラセングルでは現在、2027年度新卒採用の最終募集を行っています。
募集期間は、6月30日(火)までです。
ゲームづくりに挑戦したい方、ラセングルの仕事や環境に興味をお持ちの方は、ぜひ2027年新卒採用サイトをご覧ください。
▼2027年新卒採用サイト
https://recruit.lasengle.co.jp/fresh2027/
■2028年新卒向け オンライン会社説明会 開催中
ラセングルでは現在、2028年新卒向けオンライン会社説明会を開催しています。
説明会では、ラセングルの事業内容、会社のカルチャー、若手社員の挑戦や成長を支える取り組みなどをご紹介します。
ゲーム業界やエンタメ業界に興味がある方、これから業界研究・企業研究を進めたい方にもご参加いただける内容となっています。
開催日程や申込方法の詳細は、「マイナビ2028」ラセングルページ内の「説明会・セミナー」ページをご確認ください。
▼オンライン会社説明会(マイナビ2028)
https://job.mynavi.jp/28/pc/corpinfo/displaySeminar/index?optNo=LAdtIC&corpId=276107
今後の採用情報やイベント情報は、公式X・採用公式Instagramでも発信していきます。ぜひチェックしてみてください。
▼採用公式Instagram
https://www.instagram.com/lasengle_recruit/
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回のブログもどうぞお楽しみに!

