こんにちは。ラセングル採用担当です。
2026年5月16日(土)、ソニーグループ主催のオンライン採用イベント「Discover Sony on Live」にラセングルも参加しました。
今回は、
●ソニーグループ横断コンテンツ「自分のキャリアは自分でつくる」
●会社理解コンテンツ「ラセングルってぶっちゃけどうなの?」
の2つのコンテンツに出演し、さまざまな角度からラセングルの"リアル"をお届けしました。
当日は、「Discover Sony on Live」内のラセングル関連セッションにおいて、たくさんの学生の皆さんにご参加いただき、チャット上でも多くのコメントや質問が寄せられました。
また、「Discover Sony on Live」終了後には、イベント内ではお伝えしきれなかった会社説明や現場のリアルをより深く知っていただくため、ラセングル単独の「オンライン会社説明会」も開催しました。
イベント当日の様子を振り返りながら、その一部をご紹介します。
■ソニーグループ横断コンテンツに登壇
「自分のキャリアは自分でつくる!個性豊かな選択と挑戦。」
午前中に実施されたグループ横断コンテンツでは、ソニーグループ各社の社員が登壇し、それぞれのキャリアや挑戦について語りました。
ラセングルからは、2019年新卒入社の社員が登壇。
現在はプランナーチームのマネジメントを担当しています。

セッションでは、
「ゲーム開発経験がゼロでも、"世界に自分のゲームを届けたい"という熱量があれば、第一線で活躍できる」
という言葉とともに、ラセングルで若手が挑戦できる環境について語られました。
さらに、若手のうちから意識しておいて良かったこととして、"創る側"の視点でゲームを見ることの大切さについても紹介されました。
ゲームやサービスに触れる際に、
「なぜこの仕様になっているのか」
「なぜこのタイミングでユーザーに届けられているのか」
を自分なりに考える習慣を持つことで、企画や仕様を考える際にも、よりユーザー視点を持って向き合えるようになると語りました。
ゲームをただ楽しむだけでなく、創り手として構造や意図を考える。
その積み重ねが、ゲーム開発への熱量や成長につながっていくことが伝わるセッションとなりました。
■会社理解コンテンツ
「ラセングルってぶっちゃけどうなの?」
若手社員による"リアル"座談会
午後には、ラセングル独自コンテンツとして
若手社員による"リアル"座談会「ラセングルってぶっちゃけどうなの?」をお届けしました。


テーマとなったのは、
●入社前後のギャップ
●新卒研修について
●配属後のリアル
●若手の挑戦
●社内の雰囲気
など。
登壇した若手社員たちは、
「入社前に不安だったこと」
「働き始めて見えてきたこと」
「任された仕事の大きさ」
「周囲のサポート」
について、自分の言葉で率直に語りました。

イベントには、謎のVTuber「よし蔵」も乱入。
終始鋭いツッコミを入れながら、ラセングルらしい空気感で進行しました。








■実践的な新卒研修と挑戦を支える環境
登壇した若手社員たちからは、新卒研修についてのリアルな声もお伝えしました。
学生時代にゲーム開発の経験がなく、不安を感じていた社員からは、入社後3か月間の新卒研修を通して、社会人としての基礎やラセングルのビジネス、仕事の進め方を学ぶことで、少しずつ不安が和らいでいったと話していました。
また、研修では自分の職種だけでなく、他職種の仕事を体験する機会もあります。
デザイナー職の社員からは、学生時代は「1枚絵としてのかっこよさ」を追求していた一方で、ゲーム開発では仕様や制約の中で表現を考える必要があることを学んだという声もありました。
職種ごとの役割や考え方を知ることで、チームでゲームをつくるために必要な視点が広がっていきます。
研修の最後には、チームで企画から考えてゲームをつくる実践研修も行なわれ、面白いものを突き詰めるためにメンバー同士で何度も議論を重ねる中で、ゲームづくりの難しさと楽しさを体感することができます。
知識を学ぶだけでなく、実際に手を動かし、職種を越えて考え、チームで形にしていく。
そうした経験を通じて、新入社員たちは少しずつ"ゲームを創る側"としての一歩を踏み出していきます。
■若手でも挑戦できる。けれど、ひとりではない
配属後のエピソードでは、若手のうちから責任ある仕事を任される、ラセングルらしい文化も紹介されました。
データアナリスト職の社員からは、配属後2〜3か月で、ディレクター陣やプロデューサー陣に向けた分析・KPI報告を任されたというエピソードも。
入社して間もない時期から、開発や運営の判断につながる情報を整理し、関係者へ伝える役割を担うことで、「早い段階からより広い視点で仕事をみられるようになった。」と当時を振り返りました。
また、1年目から海外イベントへ参加した社員や、社内の新規企画コンテストへ挑戦し、最終選考まで進んだ社員のエピソードも紹介されました。
年次に関係なく挑戦の機会を掴める。
そうした"若手でも挑戦できる"環境も、ラセングルの特徴のひとつです。
一方で、大きな役割を任せるだけではありません。
困ったときには、同じ職種の先輩だけでなく、職種を越えたメンバーがアドバイスをくれることや、新卒をフォローし、挑戦を支える文化があります。
若手のうちから任されるからこそ、悩むこともある。
でも、その挑戦を一人でさせない。
ラセングルには、トライアンドエラーを重ねながら成長できる環境があります。

■"本気で面白いものをつくる"ために向き合う姿勢
イベント終盤では、視聴者から
「正直、大変ですか?」
という質問も寄せられました。
これに対して登壇者からは、1年目から考える量も多く、責任ある仕事を任されるため、決して楽な仕事ではないという率直な回答がありました。
一方で、その大変さは、より良いエンターテインメントをつくるために本気で向き合っているからこそ生まれるものでもあります。
面白さを追求し、ユーザーに喜んでもらえる体験を届けるために、チームで悩み、考え、全力を尽くす。
そんなラセングルらしいものづくりへの向き合い方が伝わる時間となりました。

■学生の皆さんから寄せられた声
イベント後のアンケートでは、
●「社員同士の雰囲気がとても良く、やりがいのある会社だと伝わってきた」
● 「トーク形式で楽しく、会社概要を理解することができた」
● 「将来入社した時のイメージがついた」
● 「ゲームへの熱量や、リアルな働き方が伝わった」
といった声が多く寄せられました。
また、イベント満足度では、「大変満足」「満足」が100%、
学生の皆さんからの反応を通しても、
ラセングルのカルチャーや"ものづくりへの熱量"を感じ取っていただけたことが、アンケートからも伝わってきました。
■17時からはオンライン会社説明会を開催!
イベント終了後の17時からは、ラセングル単独のオンライン会社説明会を実施しました。



説明会では、
●ソニーグループの一員としての安定した事業基盤
● 若手でも挑戦できるベンチャー気質
●「4C(Change / Challenge / Chance / Confide)」という行動指針
●「ドキドキを世界へ」というスローガン
など、ラセングルの体制や文化、大切にしている考え方について紹介。


さらに、
● 1年目から海外イベントへ参加した話
● 若手社員による新規タイトル開発
● 職種を越えて支え合うカルチャー
など、実際に働く社員たちのリアルな声もお届けしました。


■"好き"を原動力に、世界へ挑戦する
今回のイベントを通して、「好きを原動力に挑戦したい」
「世界に向けてエンターテインメントを届けたい」
という想いを持つ、多くの学生の皆さんと出会うことができました。
ラセングルでは現在、2027年新卒採用の最終募集を実施しています。
また、ラセングルの"リアル"を知っていただける機会として、会社説明会や各種イベントも開催しています。
■2027年度新卒採用 最終募集中
募集期間:6月30日(火)まで
▼2027年度新卒採用サイト
https://recruit.lasengle.co.jp/fresh2027/
■今後のイベント予定
▼6月13日(土)ゲーム業界向け就活イベント「第4回キャリアクエスト」
https://www.lasengle.co.jp/news/news-company/20260519_454211/
▼2028年新卒向けオープン・カンパニー
開催予定日:2026年6月27日(土)
エントリー受付期間:2026年5月27日(水)〜6月10日(水)まで
https://recruit.lasengle.co.jp/fresh2028/opencompany/
「チャレンジできる環境で仕事をしてみたい」「ゲーム業界に興味がある」「ものづくりに本気で向き合いたい」「好きなことを仕事にしたい」そんな想いをお持ちの方は、ぜひ今後のイベントや情報発信をチェックしてみてください。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

