こんにちは。ラセングル採用担当です。
本日もコーポレートブログをご覧いただき、ありがとうございます。
ラセングルではこの春、12名の2026年度の新入社員を新たに迎えました。
それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながらも、「ゲームを通してドキドキを届けたい!」という想いを胸に、社会人として第一歩を踏み出しています。
今回は、そんな新入社員たちのスタートとなる入社式当時の様子をお届けします!
▼入社式 ー プロとしての覚悟を受け取る時間

入社式はマネージャーの皆さんからの祝辞で幕を開けました。
入社式の中で繰り返し語られたのは、「憧れ」から「目標」へ意識を変えること。




クリエイティブディビジョンのディビジョンマネージャーからは、
「皆さん、古い言葉かもしれませんが『憧れる』のをやめましょう。今日からはユーザーではなく、ラセングルの一員、ゲームクリエイターです。」
という言葉が送られました。
また、「1日1%の成長を積み重ねれば、1年後には約37倍になる」
という"成長の複利"の話や、「言語化する力」「チームで働くことの重要性」など、現場視点のリアルなアドバイスも多く語られました。

そして入社式の最後には、代表の小野より、
「今日から皆さんはプロです。ユーザーから時間とお金をいただく以上、『まあいいや』は許されません。」
と、ものづくりに対する姿勢が伝えられました。
新入社員の皆さんは真剣な表情でその言葉を受け止め、"創る側"としての覚悟を胸に刻む時間となりました。
▼オンボーディング・ガイダンス ― 仲間としての第一歩
入社1年目のフォロー体制に関する説明後、メンターの皆さんとのてオンボーディング・ガイダンスを実施。


メンターは、業務面だけでなく、日々のちょっとした不安や悩みも気軽に相談できる存在として、新入社員の成長をサポートしていきます。

少し緊張した様子もありつつ、会話が進むにつれて笑顔も増え、同期だけでなく先輩とのつながりも生まれ、"チームの一員としての第一歩"を自然と踏み出していました。
メンターや先輩社員の皆さんとランチを囲みながら、これからの業務やチームでの役割について話を交わしていました。
▼歓迎会 ― 繋がりをつくる時間

夜には、約150名程の社員の皆さんも参加した、新入社員歓迎会を開催。
今回の歓迎会は、2025年度新入社員のメンバーが中心となって企画し、新たな仲間を迎え入れる場となりました。
新入社員一人ひとりには、メンターが付き添い、各部署を回りながら挨拶。


さらにミニゲームを通して、部署を越えたコミュニケーションも自然と生まれていきました。初対面とは思えないほど打ち解けた空気の中で、「これから一緒に働く仲間」としての距離が一気に縮まる時間となりました。
■それぞれの"なりたい姿"から始まる
入社式では、新入社員一人ひとりが「ラセングルでどんな存在になりたいか」を語りました。
- 「人に感謝されるものづくりがしたい」
- 「名前で認識されるクリエイターになりたい」
- 「周囲を支えられる存在になりたい」
職種は違っても、共通していたのは"誰かの心を動かすものを創りたい"という強い想い。
その言葉から、これからの成長と活躍が楽しみになる時間でした。
■ラセングルは、挑戦する人を歓迎します!
ラセングルでは、2027年新卒採用の本選考は3月31日をもって応募受付を終了いたしました。
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
現在は選考プロセスが進行していますが、今後も2028年新卒採用に向けて、イベント出展やコーポレートブログなどを通じて、現場のリアルや社員の想いを継続的に発信していきます。
ラセングルに興味をお持ちの方は、ぜひ今後の情報発信をチェックしていただけますと幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回のブログもどうぞお楽しみに!
